Ⅱ  学部案内

2. 総合政策学部

(1) 総合政策学科

本学部は社会に対する総合的な見方を養い、今後皆さんが自分の人生を歩むに際しての的確な判断力、対応能力を培うことを目指して設けられた学部です。本学部では皆さんが国・地方の公務員や政治家、企業人や起業家(アントレプレナー)、NPOなどで活躍する人になることを想定して、そのために役立つ授業科目を用意しています。めまぐるしく変化する現代社会において強く生き抜くためには、偏らない見方でその変化をしっかりとつかまねばなりません。どのような職業を選ぶ場合も、本学部で学んだことを土台に知識を増やせば、必ず道が拓けます。皆さんが卒業後、豊かな社会生活、恵まれた家庭生活を満喫できるように願いながら、カリキュラムを構成しています。

この変転きわまりない時代に物事の本質を理解し、判断することは容易ではありません。しかし、多くのことを学び、様々な問題意識を持ち、自分で研究する意欲を持っていれば、解決の糸口がつかめます。学部内ではたくさんの友達を作り、みんなで議論し、必要あれば先生方にも助言を求め討議してください。先生方も快く応じてくれるでしょう。そして将来に向かって自分を鍛えてください。

1) 本学部の特色

本学部は学際的に幅広い分野の学問を学ぶことを旨としているのは、国や地方公共団体の政策立案のほか、企業、国際機関、非営利団体などの経営・活動計画や企画立案がこなせる人材の養成を目的としているためです。そこで、入学したら、まず、ゼネラリストになるように勉強し、自分が学びたい分野や進路を見定めたら、スペシャリストを目指す専門的な研究に取り組むわけです。

この流れをスムーズにするため、本学部には2つの特色があります。「ペアレンツ・システム」と「未来を拓く12の講座」です。

【ペアレンツ・システム】

入学すると、すぐに基礎ゼミという5、6人の少数ゼミに所属してスチューデント・アドバイザー(SA)と呼ぶ担任の指導を受けます。大学生に必要な研究方法やレポートの書き方を学ぶほか、ゼミ仲間との交遊を通じて大学生活になじめるようにする狙いもあります。学年全体での全体ゼミ、他のゼミとの合同ゼミも企画されます。いくつかのゼミが一緒になる食事会も催されます。

基礎ゼミを2年間で終えたら、3、4年次は自分が選ぶ専門ゼミで別のSAの指導の下で研究します。専門ゼミのSAは研究や卒論の指導はもちろん、進路相談に乗り、就職活動が始まると、エントリーシートの添削などの世話もしてくれます。

2人のSAが父となり母となって、わが子を育てるように入学時から卒業までゼミ生をサポートする仕組みなのです。

【未来を拓く12の講座】

本学部では、卒業後に希望と目的を胸に社会へ巣立っていけるように、通常の科目とは別に「未来を拓く12講座」を用意しています。12の講座は4つのキャリア講座と社会の“いま”を知る8つの特別講座という2講座群に分かれています。

◇キャリア講座◇

学年とともにステップアップする内容になっており、適性や「本当の自分」の見つけ方から説き起こし、就職活動に必要なエントリーシートの書き方まで懇切丁寧に指導します。順次受講すれば、ステップごとに一般の教科書では学べない処世術が自然に身に着いて、自分の進むべき道を見定めたり、さらに目標達成のための方策を学び取ることができます。

講座ごとの目的と主な内容は次の通りです。

▼キャリア入門・自己啓発術=1年通年

《狙い》本当の自分を見つけ、適性と進路を考えながら、“人間力”を高める。

▼キャリアデザイン・マネーライフ学=2年前期

《狙い》収入や蓄財にまつわるノウハウを特集、金に躓かない処世術を学ぶ。

▼キャリア戦略Ⅰ・職業選択法=2年後期

《狙い》働くことの意味・意義を学び、様々な職業の実態を把握したうえで、自分の適性に応じた職業を選択するノウハウを学ぶ。

▼キャリア戦略Ⅱ・就活の極意=3年前期

《狙い》目指す職業に就くために、実際に知っておかなければならない知恵と技術を身に着け、「就職冬の時代」を勝ち抜く。

◇特別講座◇

激動する国内外の「いま」を8つのジャンルに分けて読み解きます。本学部教員が総力を挙げ、それぞれの専門分野を解説するほか、ゲストスピーカーがアップ・トゥー・デートで暮らしに役立つ“生きた情報”を提供します。各講座のラインナップは次の通りです。

▼変貌する社会

《狙い》政治、経済、社会、国際……。激動する現代社会の諸問題をわかりやすく、ダイナミックに解説。社会の仕組みの現状と淵源を理解する。

▼震災=その記録と教訓

《狙い》未曽有の被害をもたらした東日本大震災の実相を、被災地の大学生として正確に理解し、次世代に教訓を伝える責務を自覚しながら、復興への課題を追求する。

▼異文化に親しむ

《狙い》本格的な国際化時代を迎え、海外旅行や海外駐在などの機会が増える中、グローバル・ジャパニーズに求められる基礎知識を学ぶ。海外で長期間、生活した専門家が、各国のお国柄や日本との価値観の違いなどを具体的に解説するほか、アイヌ、アメリカン・インディアン、イヌイット、アボリジニなど先住民族を取り巻く諸問題も考察する。

▼環境・原発・エネルギー

《狙い》福島原発の事故がもたらした深刻な放射能被害や食の安全について取り上げるほか、原発の是非、代替エネルギーの将来などエネルギー対策の展望を見つめながら、地球環境をどのように守るべきかを考える。

▼情報とメディア

《狙い》情報が社会に氾濫する中で。性格で本当に必要な情報をどのように入手するか、そのノウハウを学ぶ。併せて、新聞・テレビやニューメディアを取り巻く諸問題、報道被害、PRや広報の役割などについて理解を深める。

▼東北再発見

《狙い》東北には輝ける歴史と伝統がある。その軌跡を振り返りつつ、東北人のルーツを探り東北地方に美人が多い謎に迫る。同時に、東北が日本に果たした役割、東北と海外との交流史、東北文化などを検証し、東北の可能性を模索する。

▼芸術への誘い

《狙い》文学、音楽、絵画・彫刻、工芸、映画、演劇、建築など様々なジャンルの美を追求する人間の創造活動について基礎知識を学び、豊かな精神生活へと誘う。

▼スポーツと健康

《狙い》健康への人々の関心が高まる中、若者にとって必要な健康保持法を伝授しながら、スポーツと健康のかかわりについて学習する。また、アマチュアスポーツとプロスポーツの相違、興業としてのスポーツのあり方、スポーツとメディアの関係など今日的な問題にも光をあてる。

2) 本学部の教育の目指すもの

はじめに本学部の目指す教育についての6つの「キーワード」を挙げます。皆さんがこれらを理解して、先生方と一体となり、自分自身の個性を生かしながら大学生活を送ってほしいからです。

本学部は、社会科学、人文科学及びその他の関連する分野を総合的に学び、研究することにより、次のような人間を育てることを目標としています。

①変化する社会環境を的確に分析し、対応する能力を身に付けている

②社会経済の変化に対する先見性をもっている

③自立した事業運営力がある

④地域活性化に貢献する情報発信力がある

⑤国際社会で活躍する能力を持っている

⑥豊かな教養と人間性がある

それぞれについて若干の説明をします。

①社会を的確に分析し、対応するには、まず基礎的な分析方法を学ばねばなりません。そのためには過去に起こったことを参考にして、それに対処した事例を豊富に知ることが大事です。そのうえで、目前の問題と過去の経験を比較し、類似点と相違点を踏まえて、自らの判断を下す力を養うのです。

②激しく変化する社会には、過去の事例にのみとらわれていては対応できません。変化の底にある大きな時代の流れを捕まえる必要があります。それには、ひとつひとつの事例を十分理解するだけでなく、それを超えた着想力を身につけねばなりません。

③自立した事業運営力とは、的確な外部環境分析と、事業を進めるにあたっての決断力と統率力です。これには個人的学習のみならず、大学生活におけるさまざまな共同作業の体験と人間関係の探求が欠かせません。コンピューターも重要な基礎力です。電子メールやインターネットを使いこなす能力は、事務処理などに不可欠となっています。本学では、ノート型パソコンを貸し出すなど、自習のための設備を備えています。

④本学は、東北の玄関口仙台市にあります。地方重視の流れの中で、これからの東北地方の発展には、自立的な産業の振興がなによりも重要になっています。それには東北のことをよく理解し、地域にあった独自の有効策を考える人材が必要です。卒業した多くの学生は、地域社会の発展に貢献しています。そこで、さまざまな分野で、東北地方の理解と活性化に結び付く科目が用意されています。

⑤もはや国際化は、東京や大阪などの大都市だけの問題ではありません。グローバリゼーションの波は、地方から直接海外との取引の機会を大幅に増やしています。異文化に接触し、その交流を深め、誤りのない相互理解を深めておくことが大事です。特に東北地方はアジア地域との交流に有利な立場にあります。本学は開学よりアジア地域の科目を揃え、英語に加え、韓国語、中国語の教育にも力を入れています。

⑥どんな職業につき、どんな人生を送ろうとも、いつも自分を磨き、他人に配慮し、社会の発展に貢献する人間が求められます。豊かな教養とは、いつも自信をもって自分の生き方を選べる知識と経験を身につけることであり、豊かな人間性とは、自分のことばかりでなく、自分を取り巻く人々や社会全体を大事にする心を持つことです。大学生活は、そのような人間をつくるための修錬の場でもあります。

3) 教育内容

次に、本学部の教科の組み立てと、履修上の注意について説明します。

カリキュラム構成の詳細については、カリキュラム体系図(後出)をよく見てください。

本学部のカリキュラムは、基礎科目、専門基礎科目、専門科目の3段階から構成されています。

以下に、それぞれの内容を説明します。

① 1年前期から2年前期までは基礎科目と専門基礎科目に該当します。

基礎科目・専門基礎科目では、以下の9つのメニューを開設しています。

・「基礎ゼミナール」(1年~2年前期必修)

・基礎的な社会科学:総合政策、ミクロ経済学、マクロ経済学、環境論入門、民法、刑法、国際政治史、社会保障概論、法学概論、憲法、政治学、国際関係論、基礎経済学、世界の経済、日本の経済、東北の経済、社会学、経営学概論など

・基礎的な分析手法:簿記、財務会計、政策基礎数理Ⅰ・Ⅱ、データ解析Ⅰ・Ⅱなど

・教養人文科学科目:現代思想、哲学、文化人類学、情報と社会、現代史、コミュニケーション論、政治思想史、健康科学など

・ コミュニケーション手段:コンピューターリテラシー、英語、中国語、韓国語など

・特別講座

・「キャリア形成科目」(2年前期~3年前期)「キャリアデザイン」「キャリア戦略Ⅰ」「キャリア戦略Ⅱ」「企業等インターンシップ」

・スポーツ実技

特に留意していただきたいのは以下のような点です。

【基礎ゼミナール】

基礎ゼミナールは、5~6人くらいの小人数で行なわれる演習形式の授業です。ここでは、各先生から大学での勉強のしかたや資料の探し方、レポートの書き方などを学び、本格的な学習に備えるトレーニングを行います。3年生からは必修科目としてゼミナールが始まります。そのための準備がこの基礎ゼミナールなのです。1年の時は「基礎ゼミナールⅠ」を受講し、2年の前期には「基礎ゼミナールⅡ」を受講します。なお、「基礎ゼミナールⅠ」は隔週の開講となります。

【基礎的な社会科学】

社会科学の諸学は社会を理解する鍵です。ここではその基礎的な概念、考え方、物事の理解の仕方などを中心としてできるだけ平易に説明します。

法律学は現在の国家や社会の制度的枠組の基本です。専門基礎科目では、法学概論、憲法、民法、刑法概論を、そして専門科目では契約法、物権法、家族法、企業法、行政法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、労働法などを開設しています。多くの諸君に受講してほしいものですが、特に公務員を目指す皆さんにはぜひ受講することをお勧めします。

また、経済学は社会を理解するためにモデルや仮説を使います。それは皆さんが、高校までに学んできた事実中心のものとは違うはずです。それだけに新鮮なものに感じるでしょう。しかし、はじめは高校などでの学習内容と同様な部分もあります。だからといって安心しているとどんどん進んで、後からでは理解できなくなる恐れがあります。そしてこれらのモデルから社会事象を見てみると物事は今までの視点とはまったく違うものとなることもあり、驚くでしょう。経済学も多くの人に受講してほしいものですが、特に公務員を目指す諸君には、専門基礎科目では基礎経済学、ミクロ経済学、マクロ経済学、そして専門科目では、財政学Ⅰ・Ⅱ、地方財政論を受講することをお勧めします。

【基礎的な分析手法】

数学は取っ付きにくいと思う人も多いと思いますが、これは現在の社会科学の理解にはなくてはならないものです。社会科学では多くの場合いろいろな事象を数式化して検討します。政策基礎数理Ⅰ・Ⅱでは微分や行列を学びます。いずれにしても高校での学習の延長上にあるのですから、苦手意識を払拭してその利用に通じてください。そして、データ解析Ⅰ・Ⅱが皆さんの周辺の事象を分析する重要な手段になります。「統計の嘘」などに引っ掛からないためにもきちんとした数理の方法の理解をしておきたいものです。

簿記、財務会計で学ぶ複式簿記、企業会計原則は世界共通の言語というべきものであり、企業活動の真実を明らかにするものです。現在は単式簿記の国や地方公共団体にも複式会計方式を適用すべきだとの声があります。企業を目指す諸君はもちろんですが、現代人の基礎知識として多くの人の受講を望みます。

【教養科目】

教養科目は、皆さんに深い見識と知識を与える科目から構成されており、文化や時代の背景、そして人々の思想や理想を理解するためのものです。皆さんはただ講義を漠然と聞くだけではなく、これらを第一歩として、さらに、古今の文芸、歴史、思想書などに親しむよう努めてください。

【コミュニケーション手段】

コンピューターリテラシーは今や現代社会に生きる人にとっては必須の知識です。皆さんは高校までに情報処理について多くを学んできたことと思いますが、まだ不慣れな人はぜひとも受講してください。本学部では皆さんにパソコンの所有を義務づけませんが、ゆとりがあれば購入してください。またノート型パソコンを自由に利用できますから、自分で一層の習熟に努めてください(メールによる先生方へのアクセスも可能です)。

語学については少人数教育を行います。本学部では、英語、中国語、韓国語を学ぶことができ、1年次の英語である、英語Ⅰ(ベーシック)と英語Ⅱ(ベーシック)は必修科目となっています。中国語と韓国語は選択科目ですが、なるべく多くの人が受講することを期待しています。今は社会に出れば世界を相手に仕事をすることになります。そのコミュニケーション手段が英語と、アジアでは中国語、韓国語です。授業だけでなく、LL教室を利用して、国際的なコミュニケーションができるまでに十分習熟することを目指してください。

② 2年後期から4年後期までは専門科目に該当します。

2年後期からは専門科目が始まります。2年前期まで学んできたことを皆さん自身が総合して、社会に出てからの生き方を固める時期です。自分の好きな科目や得意な分野を確かめて、自分の目指す道を探さなければなりません。

この時期には社会に出てからの仕事をイメージして、自分に何ができるのか、そのためにどのような学生生活をおくるべきかを見定めることが望まれます。

【語学】

外国語学習については、基礎コースで学習した英語、中国語、韓国語について、さらに深い内容を提供する科目から構成されています。前述のとおり、語学は重要なコミュニケーション手段です。語学を本格的に身につけたい人にとっては、専門過程でも、語学科目を履修することをおすすめします。

三つのコースについて説明してきましたが、その他、専門科目としてはゼミナールがあります。

【ゼミナール】

3、4年ではゼミナールⅠ・Ⅱ〈必修8単位〉があります。演習形式で特定の先生について特定のテーマを2年間学ぶもので、このゼミナールが本格的な研究の場となります。そして、皆さんが大学卒業に当たり卒業研究を行いますが、卒業研究はこのゼミナールで行います。3年からのゼミナールでの学習がこうして結実するのですから、ゼミナールでは間題意識を持ってしっかり学んでください。

③ 他学部の科目履修も原則的に可能です。

医療福祉学部、科学技術学部の授業科目の履修は、実験などを伴うものも多く、人数に制限があって履修できない場合もありますが、ゆとりがあってその学部で履修が認められる場合には、その成績で単位を認定します。したがって、他学部の科目に関心がある場合には、他学部の授業科目のシラバスも参照してください。

4) 卒業に必要な単位数

卒業までに必要となる単位数は、次の表のようになります。

基礎科目 24単位以上 必修6単位と一般科目から6単位以上を含む
専門基礎科目 24単位以上 基幹科目より、必修6単位を含む12単位以上
専門科目 48単位以上 必修8単位を含む
合 計 124単位以上

このうち必修科目は履修しなければ卒業できない科目ですので、1度失敗したら、次の年次以降で必ず合格してください。

5) カリキュラム体系図

総合政策学部 総合政策学科 カリキュラム体系図 (平成25年度入学者用)[PDF]

6) 授業科目一覧、卒業要件単位数

授業科目一覧表 : 総合政策学科 (平成24・25年度入学者用) [PDF]

授業科目一覧表 : 総合政策学科 (平成22・23年度入学者用) [PDF]

カリキュラム対照表 : 総合政策学科 [PDF]

7) 資格取得をサポートする半額補助制度

就職活動を有利に展開し、また、卒業後の安定した人生設計を描いてもらうため、総合政策学部は各種の資格試験、検定試験への挑戦を支援しており、受験料の半額補助制度が幅広く運用されています。

この制度は、各種資格試験の受験料・検定料の半額(上限5,000円)を本学が補助する仕組み。対象となる資格は、英検(実用英語技能検定)、TOEIC、TOEFL、国連英検、中国語検定、韓国語能力試験、公認会計士、税理士、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取扱主任者、日本漢字能力検定、秘書検定、日商簿記検定、宅地建物取扱主任者、ファイナンシャル・プランニング技能検定、カラーコーディネーター、柔道2段など。ただし、資格級などに制限があります。

一方、受験をサポートする課外講座(無料、資料代などは除く)が多数用意されており、毎年、簿記、ファイナンシャル・プランナー、宅地建物取扱主任、行政書士、販売士などの受験講座を繰り返し開講しています。

国家・地方公務員を希望する学生向けには、警察官、消防士、地方自治体職員などの職種別に受験講座が用意されています。

8) 卒業後の進路

大卒の“就職氷河期”が長引く中で、総合政策学部の卒業生は就職活動で健闘しており、最近は毎年70%前後の就職率と維持しています。2013年春の卒業生の就職戦線は被災地での求人に増加傾向がみられたことから、同年2月末現在で12人が上場企業に内定を決めるなど好調に推移しています。

同年の卒業生の主な就職先(順不同)は次の通りです。

アークランドサカモト/アマノ/幸楽園/サトー商会/綜合警備保障/セコム/セブン&アイ・ホールディングス/ゼンショー/ナック/物語コーポレーション/レオパレス/ワタミ=以上、上場企業。

宮城県警察本部/防衛省/青い森信用金庫/新日本法規出版/ポイント/タマホーム/セキスイファミエス東北/日産プリンス販売/日本住宅/大和冷機工業/登米町森林組合/東北公済病院/トーヨータイヤ/高山/その他

最近の本学部卒業生の主な就職先のうち上記と重複しないものは次の通りです。

日本郵政/千葉県庁/神奈川県庁/岩手日日新聞社/東日本旅客鉄道/ネクスコ東日本/警視庁/千葉県警察本部/埼玉県警警察本部/栃木県警察本部/南相馬市役所/大郷町役場/杜の都信用金庫/宮城第一信用金庫/北都信用組合/福島県商工信用組合/西松建設/一条工務店/朝日航洋/伊藤園/服部コーヒーフーズ/カワチ薬品/ツルハ/ヨークベニマル/ヤマト運輸/佐川急便/サカイ引越センター/やまや/仙台国際ホテル/柚けむりの宿・舘の湯/一の坊/一ノ蔵酒販/明治安田生命/第一生命保険/パソナ/ヨドバシカメラ/JR東リテールネット/宮城交通/ミニミニ/ホーマック/マルハン/モンテローザ/ホットマン/北海道日水/東日本ハウス/岩手北部農業共済組合/伊達みらい農業協同組合/あさひな農業協同組合/さがえ西村山農業協同組合/その他